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初ポスター発表をしました。
こんなに大きなポスターを作って興味を持っていただいた方に説明します。
とても貴重な経験でした。

私の発表は「按摩による触診技術習得への考察」。
学生の頃、手の感覚がどうやって作るのか模索していました。
当たり前なのですが、とにかく黙って言われた通りにやるのですが、階段のようなものが見えず、脱落しそうになりました。

脱落した方も多かったのではないかと思います。
江戸時代から昭和50年代くらいまではねこの按摩と呼ばれる手技で人の体を揉んで体質を覚えていきます。

最初からは、触っても骨や筋肉の境目なども触っても分からないものです。
気がつくと自転車に乗れるようなものですが、後は少しずつ制度を上げていきます。

そんなことをまとめてみた発表でした。

 

当日は、大師流小児はりの谷岡賢徳先生のお手伝いを10年ぶりにしました。一緒に大師流小児はりの会を立ち上げた大極安子さんと久しぶりの共同作業でとても楽しかったです。

さすが師匠の手さばきは、ため息モノでした。

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