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「今すぐ「首」を揉むのをやめなさい!
〜その「ひと揉み」が実は万病のもと」という記事を見つけましたが少し過激すぎませんか?

何でもかんでもガツガツ強く揉めば、体調が悪くなるでしょう。
ということで適切に揉んだりさすったりすることは大切です。
上の記事で書かれているのは、何にもするなと言うのに近い話です。

ただ首のコリがいろいろな症状が出すのは確かです。
首をゆるめるのは、首を揉めばいいという単純な話ではありません。
床屋さんで頭のマッサージをしてもらい目や肩がさっぱりした経験はありませんか?

肩こりと言われているものは、多くは「首のコリ」です(そうでない場合もありますが)。

『首は絶対にもんではいけない!』ではなく「適切に必要があれば揉みは効果的」といえます。
徹底して首を揉むことを避けなければいけないの理由を解説されています。
・首は身体全体の調子を左右する『自律神経』と密接に関係しているのです。外から力を加えられただけで全身に大きな影響を与えかねないという理由。

これは、効果的に改善できれば、体調に大きな影響を与えてくれるということにつながります。

今までの経験で「首のコリ」が改善すると「睡眠が深く」なることをよく経験します。
自律神経のバランスを整える部位が、首の後ろから頭の付け根あたりに存在しているからこそ、日本の伝統療法は首にあるツボや頭のツボ、手足のツボを大切にしているのだ。

首の筋肉は、ある機能でコリやすいく、慢性疲労しやすくなります。揉めば、ほぐせるほど単純ではありません。
でも自分では、凝ると、揉んだり、マッサージしたくなりますね。
力まかせにしなければ、問題ありません。
自分の体ではありませんか。

異常を起こした筋肉に新たな外傷を与えるのは、デタラメに力まかせに行えばです。
痛いのを我慢して強く揉み続けると、コリは強くなります。
これが防衛緊張です。これは明らかにやりすぎです。
ひどい場合は、打撲となります。

これと専門家が行う首の揉みを一緒にするのは、センセーショナル的で明らかに行き過ぎです。
「むやみに力を入れて首を揉んでしまうと、全身に影響を及ぼし、さらにつらい症状を招いてしまうことになります。」
そうこれは正しいです。

「首を強く揉むことによって・・・」そうこれが、大きなポイントです。

日本の按摩は、揉み療治といわれます。
ただ何でもかんでも揉むわけではありません。
揉み、押圧、軽擦、強擦、叩打といろいろな方法で体を変化させます。

テラフィあけぼの橋では、適切なケアの実践を提案します。