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食いしばりも歯ぎしりも無意識下でおこなわれます。
来院される方は、かなり疲れた状態です。
食いしばりも歯ぎしりは、顎(あご)、コメカミ、首が特に疲労します。

そのために慢性的な疲れやひどい頭痛、耳のつまり感や痛みなどが出る時があります。

寝ているときの歯ぎしりが酷い方は、歯医者さんで、すぐに指摘される方も多いです。歯がすり減っているのです。
寝ているときにはめるマウスピースでナイトガードというのが歯医者さんで作ってもらうことが出来ます。

もう一つの噛み締め、食いしばり。
これは、昼間にやっている場合は、改善の可能性大です。
※噛み締め、食いしばりは、昼間にやっている方も多いのです。

  • ポストイットでいいので「口元をリラックス」と書いておいて作業している目についているところに貼り付けて口元の力を抜く。
  • 歯と歯を付けない癖を意識的に作りましょう。

これらを習慣化しておけば一ヶ月もかからない内に、日中の噛み締め食いしばりの癖は改善することでしょう。

歯ぎしり、食いしばり、噛み締めは、咀嚼筋(側頭筋と咬筋、内外翼突筋)、そして首の筋肉を強く疲労させます。
そのために癖のある人は、頭痛、肩こり、首こりなどの痛みや不快感が出て、めまい、睡眠障害などの自律神経症が出てきます。

頭痛、肩こり、首こり、めまい、睡眠障害などの自律神経症が出てきた時

疲労した筋肉をゆるめるのが改善の近道です。

頭部のコリと顔のコリをゆるめて全身ゆるゆるに

噛む筋肉は、頭部に付いて大きな力が働き、これに顔の筋肉が関連し疲労します。
疲労している頭部や顔のコリが解消するとリラックス状態が出て、安眠する環境になります。

噛む筋肉は、頭部に付いて大きな力が働き、これに顔の筋肉が関連し疲労します。
疲労している頭部や顔のコリが解消するとリラックス状態が出て、安眠する環境になります。

頭部と顔、首のこりは、密接です。
特に顎関節の働きは、顔と頭部に強い力が働き疲労を作ります。
頭部や顔、肩凝りや首こりが解消されないと、眠りが浅くなります。
これは、今までの聞き取り調査で確かです。
頭部と顔、首のこりは、顔のむくみやたるみ、頭痛・めまい・眼精疲労・耳鳴りなどの症状が出てくることもよくあります。

寝ても寝た気がしないという方は、一度首のコリを疑ってみて下さい。
首こりは、深く眠れない原因の1つ。

ストレスは、「首が回らない」ちいうコトワザがあるほど首に影響します。
これは、何故かとずっと考えていましたが、グッと口に力を入れて頑張っている状態だということに気が付きました。
これが東武、顔、首に疲労をチクるのです。

頭、顔、首の凝りの主な原因

    1. 口に力を入れる
    2. 目を酷使する
    3. 姿勢が悪い(これも口に力が入ります。)

集中のし過ぎる傾向

仕事やゲームに集中する時に、無意識に歯を食いしばっていることもあります。

デスクワークやパソコンをよく使う方、特にSEなどの職業の方で集中力の高い方は、噛みしめや長時間の同じ作業で疲労状態を作り出し、凝りをひどくさせてしまいます。

頭と全体の身体は繋がっています。
電車のレールのように頭から足まで繋がっています。

頭・頸部の筋肉が首・肩・背中・腰の筋肉につながっているので、頭皮をゆるめれば全身もほぐされていきます。

そのために頭や顔がゆるめると手足が温まってきます。
ぐっすり眠れる方は心身がリラックスしている方です。

テラフィあけぼの橋の揉み療治

凝った筋肉と関係した筋肉をもみ療治でゆるめます。
不眠気味の方は、ご相談下さい。