眼精疲労を改善する按摩指圧マッサージ

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眼精疲労の定義は「現代の眼科学」という本では「眼精疲労と目を使う仕事を続けることにより目の重圧感、眼痛、視力低下、羞明、、複視、結膜充血などの症状や頭痛、肩こり、悪心、嘔吐などの全身症状が出現し、休憩や睡眠をとっても十分に回復しえない状態いう」と定義されています。
翌日以降も疲労が回復せずに持ち越す疲労というところです。

眼精疲労でよくある訴える症状

・頭が重い、ぼーっとする、頭痛
・首こり、肩こりがある。
・後頭部にこわばりがある。
・光がとにかく眩しい。

・顔がこわばる
・眠りが浅い、夜中に目が覚める。
・ストレスが多い、気力が出ない
・イライラする。

眼精疲労は原因から5つに分類されます。

調節性眼精疲労

老眼、遠視、近視、乱視
コンタクトやメガネの過矯正、低矯正

筋性眼精疲労

斜視、斜位など

不等像性眼精疲労

左右の視力の差が大きいことによる眼精疲労

症候性眼精疲労

眼病や全身病が原因で起こる眼精疲労です。
眼病としては、ドライアイ(涙液分泌減少症/乾性角結膜炎)・結膜炎・角膜炎・ものもらい・白内障・緑内障などがあります。また、全身病としては高血圧・心身症・神経症などがあります。

神経性眼精疲労

ストレスが原因で起こる眼精疲労です。
自律神経が乱れ、目のピント調整ができなくなるのが神経性眼精疲労は、目の痛み・嘔吐・頭痛・まぶしさを感じるなどの症状が出てきます。

目が疲れたら頭と顔、首のツボマッサージ

眼精疲労のマッサージは頭顔、首のツボマサージ指圧です。
頸肩部の筋緊張をゆるめて眼球、周囲組織の循環改善を目的とします。

首から肩にかけては、緊張してこわばったツボを指圧、マッサージします。

私がよく使う主なツボ

百会、頭の臨丘、目窓
晴明、承泣、四白
天柱、風池、完骨、天容、瘂門
肩井、ひじゅ、手の三里
足の三里、崑崙

手と足にあるツボ使うことで効果的にバランスを整えます。

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