疲労回復は心地いいマッサージ・指圧と温灸のツボ

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疲労もたまると寝ても疲れが回復しない。
睡眠時間はしっかりとっているのに、起きてもスッキリしない。
いつも疲労感を感じている方は多いのではないでしょうか?

ゴロゴロしても疲れが取れない。
栄養をとっても疲れが取れない。
呼吸が浅くなっています。

疲労には生理的疲労と病的疲労に分かます。
生理的疲労は一般的に言われている疲労です。
肉体的・精神的に一定の負荷がかかり、作業効率が下がる状態。

生理的な疲労についてお話しします。
末梢性疲労と中枢性疲労に分けられます。
末梢性疲労は筋肉の使いすぎや姿勢での負担
食生活の偏りなど、日常の中から起こりえる疲労です。

中枢性疲労は脳から由来している疲労。
脳から発する神経伝達物質(セロトニンなど)の減少による疲労。
慢性疲労症候群などもこの分野に入ります。

日常的に疲労を感じている多くの方の生理的疲労か。
末梢性の要因で徐々に蓄積していくうちに中枢性へと影響を及ぼすことも考えられます。

あん摩マッサージ指圧では、揉まれたり、擦られたり押されたり刺激を受けるとそれを感知した受容器が興奮を生み知覚神経線維を通って中枢に向かいます。

心地よいあん摩マッサージ指圧は、脳中枢からエンドルフィンなどカラダをリラックスさせるホルモンが分泌させるために起こります。

この作用がカラダを元気にしてコンディションを整えます。
気力を回復させ疲労回復に効果的です。抹消疲労で出来た緊張を回復させるからです。

疲労回復には、あん摩マッサージ指圧をお薦めいたします。

元気を回復する温灸のツボ

疲れてくるとこの辺りのツボが元気がなくなります。
このツボを元気にするために棒灸をします。
穏やかにゆっくりと棒灸で気を調節します。

背中にある身柱は、全身の気を司るツボです。
大人も子供もストレスに効果のあるツボです。

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命門は、生命に関係する腰にあるツボです。

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そしてヘソの下の気海というツボ。
インポテンツなどにも使われるツボです。
気海は、腎を補い元気を益すツボです。

おおよそ指2本臍下にあります。
疲れてくるとこの辺りのツボが津からがなくなってきます。
高齢者の方はこの辺りはゾーンで大きく力がありません。
このツボを元気にするためにじっくりと棒灸をします。
穏やかにゆっくりと棒灸で気を調節します。

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