頭の付け根コリ 頭痛の原因

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頭にも筋肉は存在し、筋肉があるところに凝りが出来ます。
コリには、原因がありますが、緊張がつづいてコリが出来る場合があります。

頭部の筋肉

頭皮を前後に動かし眉を吊り上げるときに動く頭頂筋。
前頭部から頭の後ろまでいく大きな筋肉です。

耳の周りについている耳介筋。
コメカミと呼ばれる側頭部につく側頭筋

これらの筋肉を慢性筋肉疲労にさせるのは、よくある原因には
・眼の使いすぎ
・歯ぎしり、噛みしめ、食いしばり
・蓄膿症などの鼻の問題

側頭筋が凝っている方に多いのは、歯ぎしり、かみしめ、食いしばりなどの顎をハードに使う方に多いです。
もちろん眼の使いすぎにも側頭筋にコリが出来て、側頭筋のマッサージでも目がすっきりするとをよく経験します。

ここで顔面筋は、ココでは紹介していませんが、眼と鼻の問題がある場合、顔にコリが出来ますのでここのコリとの関連で噛みしめか目の問題かを整理して考えます。

頭のコリで頭痛

頭痛は訴える人の多い症状の1つです。
簡単に治る病気から厄介な病気まで非常に多いのもです。
原因については末梢神経のものと目、鼻、耳、咽頭等の反射によるもの、心因性のものなどがあります。

発作性頭痛

発作的に繰り返して起きる片頭痛

早朝に起きる頭痛(頭痛で目が覚める)

高血圧性のもの
脳動脈硬化

起床後2-3時間で頭痛が起きる

副鼻腔炎、蓄膿症

夕方に強くなる頭痛

眼精疲労による頭痛
心因性の頭痛・・・仕事の終わる前後の頭痛

ずっと続く頭痛/長時間平均した痛みが続く頭痛

頭に重いものが乗っかっているような頭痛
うつ病や神経症

前頭部が痛い

鼻詰まりなどがあれば、アレルギー性鼻炎などの疑いがある。
目のすぐ上から側頭部にかけて痛い場合は筋収縮性頭痛や緑内障など。
眉間のあたりから前頭部にかけての痛みは、副鼻腔炎・蓄膿症などの疑い。

後頭部が痛い

パソコンの画面を長時間見たり緊張が長時間続く・・・筋収縮性頭痛
皮膚が過敏で圧痛点がある場合・・・大後頭神経痛

頚部に障害があり後頭部が痛む場合

・ムチ打ち損傷
・急性寝違い
・変形性脊椎症
・頚椎椎間板症
ここでは切り裂くような激しい頭痛や急性の病的なものは除外します。
※病的なもので医療機関の検査が必要なものとしては
・くも膜下出血などの脳障害
・急性緑内障
・腎炎
・熱中症

夜間に強い頭痛

夜間に強い痛みを訴える場合、腎炎などの内臓疾患の場合がある。

 

頭のコリを解消する指圧マッサージ

パソコンの画面を長時間見たり緊張が長時間続く・・・筋収縮性頭痛や心因性の頭痛・・・仕事の終わる前後の頭痛では、比較的効果があるのが目のツボを使った指圧やマッサージです。

頭のコリと大きく関連する顎関節問題(歯ぎしり、噛みしめ、食いしばり)は頭の付け根コリが強く出てきますので頭残りとともに解消するとスッキリ改善します。

パソコンの目の疲れは、後頭部に、にぶい痛みが出てきます。
顔面の筋肉とともにマッサージでほぐすと改善します。

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