頭が常に重く感じられる緊張性頭痛


私達の生活は、電子機器に囲まれて、それが毎日何時間も使う生活になってしまっています。
昼間は、仕事でのパソコンに向き合い、自宅に帰ると眠りにつく寸前までのスマホやタブレットを看ることがい生活です。
いつの間にかテレビからスマホやタブレットの生活が定着している方が多いように見受けます。

私たちの眼かなり負担を強いらています。
ここ20年で普及した電子機器は目を疲れさせ肩や首のコリにつながってしまいます。
またスマホやパソコンでの長時間での使用は、姿勢を変えてしまいます。

パソコンでは顎が画面の方に突き出すような姿勢。
スマホでは、首が長い時間、前に倒れるなど。
ゲームや動画などつい見入ってしまうと、あっという間に時間が過ぎてしまいます。

目の酷使ではどこの筋肉が慢性疲労になってしまうのでしょう?
眼球の周りにある眼輪筋や目の上や頭の横にある前頭筋や側頭筋、首や肩周りにある胸鎖乳突筋や僧帽筋などが過度に緊張し慢性疲労状態となります。

この集中した時に起きやすいのが噛みしめです。
歯の噛合せもストレスと同様に首や肩のコリに原因になります。
眼精疲労以外にも頭周りの筋肉の緊張が首こりや肩こりにつながるのが噛みしめです。

噛み合わせが悪いと、特に歯の高さは、首の筋肉が緊張してしまいます
それが頭痛を生じさせたり首や肩まわりの筋肉をしめつけけて腕のしびれや肩甲骨の辺りのコリ感に繋がります。

これが緊張性頭痛です。

緊張性頭痛へのアプローチ

頭部の緊張を指圧でゆるめます。
顔の緊張をゆるめます。
首の緊張をゆるめます。
胸部の緊張をゆるめます。

手と足の経絡と呼ばれるスジとツボの反射で緊張を改善できる環境をつくります。

 

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