つまずきやすくなった時の整体指圧


ある年齢になると妙につまずくようになるということがあります。
パートナーからは足が上がっていないと指摘されたり自分でも歩き方
がおかしいと言われたり。

「歳です」「加齢です」と言われるだけでいいのか?

足首の捻挫を経験された方は多いと思います。
捻挫も軽いものから重い捻挫まであります。

重い場合は内出血や関節の腫れがあり歩行もできなくなりますが、そ
のうちに治ってしまいます。

そして痛みが長期間に渡ると歩行時の姿勢が変わって膝の痛みや腰痛
のになることもあります。

その理由は足首の痛みのために観測にかかる重力を少しでも軽くしよ
うと本能的に健康な側の下肢に体重をかけることになり体型を変える
からです。

一般には左の足首の捻挫の時は右の腰を高くし右の肩をあげ脊柱を右
わん曲させて歩行します。この姿勢を長く続けていると背骨や骨盤に
無理な歪みが生じて肩コリはもちろん腰痛や下肢の異常につながって
いきます。

足首の捻挫は同じ側を何度やることが多いと思います
捻挫がある方は必ずと言って良いほど仙骨に異常があります。

人間は歩く時は道など見てないようようですが必ず自分の歩くところ
は目で計測してるものです。またそして本能的、反射的に自分の方向
の運動量を計算し脊髄神経を通じて命令しています。

ところが捻挫などで歪みが生じて仙骨に異常があるとこの命令が100
%下肢の筋肉伝えられず見ていながら自分の足が上がらず、つまずい
たり転んだりすることがあります。

頭の中では足が上がっているのに筋肉にはイメージ通りの信号が伝わ
っていない。

仙腸関節周辺と股関節周辺の関連筋群の緊張具合を確認しユルメルこ
とで足が上がりやすい環境を整えます。

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