良質の睡眠をバックアップする指圧

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睡眠についての問題を抱えている患者さんは多くいます。
私もある年齢で眠れなくなったことがあります。

また朝五時くらいにトイレに起きるともう眠れないなど。
そういう状態が10日くらい続いてあきらめて仕事場に行くようになりました。

この状態は、3ヶ月ほど続いてある日パタっと眠られるようになりました。
理由もないのに何故か眠れないと相談されます。
「寝付きが悪い」「夜中に目が覚める」「熟睡できない」などいろいろなケースがあります。

翌日疲れが取れずにカラダがだるかったり集中力が落ちたりと。
これが毎日だとかなり辛くなります。辛くなるのが睡眠障害です。
私は、悩まずに朝仕事場に出てコーヒーを飲んでましたので障害にはなりませんでした。

眠られない原因は様々です。
生活の癖、仕事のストレス、飲酒などできるだけ理解し、なぜその患者さんがそもそも眠り浅い状態になってしまったのか見つける必要があります。

不眠症の方の特徴

睡眠障害の方の大きな特徴は、カラダが緊張した状態であること。
とくに不眠の人で多いカラダの緊張
・首から背中に緊張があります。
・顔に緊張がある。
背中、腹部の筋肉が緊張している時に緊張感は、お腹のみぞおちが緊張します。
人はストレスが強くなると胃が痛くなります。
胃の強い緊張で痛くなるのです。

この胃の緊張の反射は、背中とお腹に凝りとして出てきます。
グッスリ眠れる環境を作るために、首と背中とお腹の緊張を指圧や・鍼灸で解消します。

あとは、忘れてはいけない顔のコリ。

睡眠障害の指圧・鍼灸

睡眠障害の指圧・鍼灸は、コリの解消をします。
頭、顔、首、背中、腹部、肋間周り。
この凝りは、ツボと呼ばれている場所に出てきます。

指圧なら、ゆっくり呼吸を整えていただきながら腹部や胸部の緊張がほぐします。
首コリは、肋骨周りの呼吸筋の緊張が強くなり呼吸も浅くなります。
この肩甲骨を「肩甲骨はがし」や手を入れて肩甲下筋をストレッチしてゆるめます。

寝る前の指圧とマッサージは良質の睡眠をバックアップする

都心で訪問指圧や訪問マッサージがいつの時代も必要とされるのは、忙しい方が良質な睡眠を得られるからです。
コリを解消と適度な指圧・マッサージのリズムで自律神経のバランスを整えます。

明日の元気は、快眠から!

※気が付かずに高血圧になっている方もいますので時々血圧チェックしましょう!

 

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