ストレスや神経不安を全身マッサージでときほぐしお灸で元気を回復します!


人のツボは、一つ一つ独立しているわけではありません。
経絡と呼ばれるスジがエネルギーの通り道といわれています。
これは、帯状に温感が感じて問題点に繋がるように感じることがあるからでしょう。

全身走っている14本の経絡がありそれぞれ関係しあい影響しあっています。
カラダの中で起こっていることは皮膚や筋肉の経絡上に現れるところがツボと呼ばれるところです。

鍼灸や按摩指圧は、このツボに刺激することによって体の中の異変を改善させようとする方法です。

たとえば肩コリなどでは実際に辛いところにツボ刺激をシますがそれに関連した腕のツボに刺激をしたり、肩コリは、胃腸の不調でも起きますが、そのときは、足の三里というツボを使ってお腹を調整し肩コリを解消するようにします。

ツボ刺激は、体全体のバランスを整えてくれます。
積極的に使うことで予防することも出来ます。

人は、ストレスを強く感じるのは、人間関係、転職、昇給、離婚、別離、失恋など環境が急変した時です。
ストレスが高じると食欲不振や睡眠不足や軽いノイローゼ状態になることもあります。
自律神経のバランスは、強いストレスの時に崩れます。
人の体は、ボタンを押すように簡単にリセット出来るほど単純ではありませんがカラダを整えることでタフなあなたが蘇ります。

明日のことは、明日の自分に任せ気持ちも身体も休めること。
「性格上そういうことができない」と自己暗示にかかっている人もいることでしょう。
意識的に第三者の視点を見つけることによリ神経不安は排除することができます。

鍼灸・按摩指圧で出来ること

心労や神経不安の時は全身のエネルギー循環の滞りが起きます。全身マッサージが効果的です。
神経不安が溜まると僧帽筋から広背筋にかけて凝りが発生します。
首から背中が特に辛くなりますのでテラフィあけぼの橋では丁寧に解消します。

鍼灸では、腎虚と呼ばれるエネルギー不足の対策があります。

胃腸を強くしてダルさをとるツボがあります。
症状が長い方は、是非お灸をススメます。

 

 

スポンサードリンク