うつ病に潜むあるサインのひとつ「首のこり」


うつ病のサインの一つに首コリ、肩コリがあります。
ある会社員の方がおっしゃっていたのは同僚で首のあたりをさすり始めるといい確率で数カ月後に休むんですよという話でした。

だから私は首コリをしそうになるとスポーツやストレッチ、ここのマッサージで予防の意味で受けるのだと話してくれました。
どんだけハードに働いているのかと思ったものです。

「甘いモノが無性に食べたくなる」というのも一つのサインです。

うつ病予防での指圧・マッサージはリスクのない療法としておすすめします。
指圧・マッサージはうつ病に効果がないとされますがストレス反応としての首や頭のコリを改善します。

不調は筋肉反射で緊張、硬結と行った状態でカラダに現れてきます。コリはカラダの内部の異常を知らせるセンサーです。

精神的な疲れはストレスでカラダのどこかが凝ると、その緊張が脳に伝わりっぱなしの状態になります。
これが新たなストレスを生む悪循環となります。

精神的なストレス凝りは、肩、首、頭、顔、背中、腰に集中して出てきます。
なので部分的な調整ではなく、全身のコンディション調整を重要視しています。

「うつ」は風邪のようなもので誰にでもなる可能性があります。
極端にやる気が無くなったり出歩きたくなくなったり、人と合うのが億劫になったりと。

息がつまって胸苦しくなることがありますか?
のどの奥に物がつかえている感じがしますか?
それは首コリの症状だったりします。

首のコリがひどくなったり、それに加えて甘いモノがやたら食べたくなったりしたら
体調が落ちていると自覚してチェックしてみましょう。

散歩を心がけたりリフレッシュのために指圧マッサージを試してみてください。

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