小学生低学年からのヒドい肩凝り、首凝り


小学生低学年からの肩こりがヒドいという例はあります。
一般的には、小学生で肩が凝るというのは少ないと思いますが、このいろいろなストレス時代では多くのストレスと原因となるものがあります。

小学生の肩こりで多い原因

  1. 暗いところでスマホやゲームをしているなど目の使いすぎや近視や乱視
  2. 重いランドセル
  3. 歯ぎしりや食いしばり
  4. 歯の矯正中
  5. 虫歯

歯ぎしりはしてない場合でも勉強やスポーツで集中力が強い子の場合、噛みしめの可能性もあります。
※「口を閉めろ」と親からいい続けられて噛みしめ癖になった方もいらっしゃいますのでお子様の注意も程々です。

小学生(10歳前後)で「肩がこる」や「首がこる」と言っていたらちょっとした慢性状態になっている可能性があります。
初期の肩コリは、子供やあまり凝らないタイプの人が何らかの理由でコリを作ると「痛い」と表現することが一般的です。

こういう子は、肩や首をストレッチすると、とっても気持ちよく感じます。
凝ってない子はマッサージや指圧でもそうですが、くすぐったく感じるものです。

按摩や指圧は、コリを改善するには最適です。
原因である環境改善は必要です。

歯を矯正中の場合は、かかりつけの先生に相談されてちょっと調整してもらう必要もあるかもしれません。
子供でも首肩コリがヒドいと次のように状態が出てきます。

  • いてもたってもいられなくて揉んでほしいと言ってくる。
  • 寝違えることが多くなる
  • 耳鳴りがする
  • 頭痛がする

子供(小学生くらいまで)の肩コリは、本人にとっては、結構辛いものです。
大人より強烈に感じると思います。
実は私も小学生の頃は肩コリでしたのでよく感じが分かります。
感じ始めたのが五年生くらいです。
私の場合は、全力で遊んだので噛みしめが強かったように思います。

子供の施術時間

子供は時間は大人の半分で十分効果があります。
30分のお時間をいただいて按摩や指圧、ストレッチ、整体をします。

小学生の方でひとりで来られる場合、お金を持たすのが心配という方は、回数券がありますのでご利用ください。
30分×6回分で19800円とリーズナブルになっています。

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