寝違いのような痛さで肩甲骨まで引き連れたときの対処

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朝起きると首が固まっていた、そんな症状があります。
毎日のコリの積み重ねである日突然固まってしまったり。

寝違いは、首や背中の筋肉が筋肉の緊張状態で正常に動くこともできなくなっています。
過緊張状態をストレッチで解消すれば?と思いがちですが失敗すると悪化します。
ご自宅でする場合は、操体法という整体法がオススメです。

等尺性収縮を何度か繰り返す方法です。
軽い寝違いならかなり改善すると思います。
激痛がするような急性期には向いていません。

ただ触って確認しないと分かりませんが、意外と集中しているときの噛み締めとだったりすることもあります。
寝違いのような痛さも「急性の炎症」か「慢性が進んで引きつった状態」なのか。

毎日のパソコンの画面を見て作業をする方は多くいらっしゃいます。
目を酷使する作業です。目を酷使すると頭皮や顔面に疲れが来ます。
実はそればかりではありません。
首に負担が来るのです。

またどのスジが痛いのか。
肩の上のスジが痛くて首が回せないのか、肩甲骨まで響いて首が回せないのか。
大まかには後ろか横か前側か、複合なのかチェックします。

・炎症の場合は、腫れて熱を持ちます。この場合は、冷やして安静にして落ち着くのを待つのが一般的な方法です。

熱も腫れもなくて、毎日慢性的なコリがあったという方でしたなら鍼や指圧がオススメです。
肩甲骨まで痛みを感じる場合は、その部位も指圧や鍼をしますが下腿のコリを調整すると経過がいいことが多いです。

指圧と鍼の治療法

検査で経絡を特定します。
指圧で問題点(過緊張部位を確認)
足に反応点(慢性的なコリ)を探し、指圧又は鍼。
手の反応点を探し、指圧または鍼。
動かして痛みを確認して問題点をゆっくり伸ばしていきます。

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