4月23日は、小児鍼ワークショップの日

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4月23日は、小児鍼のワークショップが所属の和ら会特別講演で公開実技で参加します。

大極安子氏と長沼トミ子による小児鍼のワークショップです。
皮膚感覚で体験し変化を観察できるワークショップにしていきたいと思っています。
またどのような場面に使えるのかも合わせて紹介していきます。

和ら会特別講演は、次のプログラムとなります。

松田博公先生の教育講演

「お灸は太陽の陽をシャーマン呪術だった」

小児鍼は第二部の午後一時に発表があります。

皮膚感覚への扉を開く—小児鍼の効かせ方

身体への実際の働きかけをデモンストレーションを通して、「小児鍼の感覚」を参加者の方々と一緒に共有し、身体への興味や見方を広げたいと思います。
参加される方どうしペアを組んで行う実習において、身体と心地のいい感覚を体験を楽しんで頂ければと思います。

・鍼の持ち方、指や手の使い方で効果が違う
・小児鍼はどんな場面で使えるか
・刺激の体験

※お持ちになっている小児鍼、皮膚鍼をご用意ください。

奥津貴子先生による貴重なお話
GHQ旋風(鍼灸禁止令)というものがあり大東亜戦争後に鍼灸師に大きな衝撃を与えました。
それは「鍼灸、按摩、柔道整復等療術は全面的に禁止を要望する」というものでした。

あれから70年、その影響を奥津先生が検証しお話してくださいます。

ぜひこの機会にご参加ください。
また当日は和ら会の総会及び症例報告もあります。

日時:2017年4月23日(日) 10:00〜17:00
場所:日本医学柔整鍼灸専門学校 本校舎(東京都高田馬場1-18-18)
参加費:【一般】5000円(和ら会会員の方以外でもお申込みが出来ます。)
【会員】3000円
申込方法:【お問い合わせ】ボタンより【真和塾コース選択】で特別講演【4/23】をお選び下さい。

お問合せ

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