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日本伝統鍼灸学会 第46回学術大会 大阪大会 ホームページオープンしました。
金沢に続いて日本伝統鍼灸学会もてんこ盛りです。
また今回は、日本刺絡学会との共催です。

プログラムは、以下の通り。

武術研究家 甲野善紀氏
漢文法基礎の著者 加地伸行氏の講演など。
また今回は、「針聞書」という資料による発表が多いのが印象的です。
演題未定もいくつかあります。

特別講演(市民公開講座)

「古武術の新しいカタチ」

 武術研究家 甲野善紀  

特別講演(市民公開講座)

「演題未定」

 立命館大学 白川静記念 東洋文字文化研究所 研究顧問 加地伸行

『針聞書』編纂450周年記念講演(市民公開講座)

 総合司会:京都府立大学文学部 准教授 東  昇

基調講演

「茨木と元行とハラノムシ」

 森ノ宮医療大学大学院 教授 長野 仁             

特別講演

1「日本の妖怪文化 ~『針聞書』の思想的風土~」(仮題)

  国際日本文化研究センター 所長 小松和彦

2 「市制70周年記念・茨木の文化と近代化」

  京都大学人文科学研究所 所長 高木博志

3「日本人の心性と腹の虫 -『針聞書』の精神的風土-」

  南山大学人文学部日本文化学科 名誉教授 長谷川雅雄

4「戦国時代の茨木氏と茨木城 ―『針聞書』の歴史的背景―」

  大阪市立大学大学院文学研究科 教授 仁木 宏

会長講演

「演題未定」

 日本伝統鍼灸学会 会長 形井秀一

会頭講演

「小児はりのすすめ」(仮題)

 日本小児はり学会 会長 井上悦子

教育講演1

「伝統鍼灸のグローバルな連携」

 中洲東洋医学倶楽部代表・鍼灸「高野」院長 高野義章

教育講演2

「刺絡の有効性と安全性 -今こそ鍼灸医学の基本に還る時-」

 東方医療振興財団 理事長 上馬塲和夫

教育講演3

「演題未定」

 森ノ宮医療大学鍼灸情報センター 准教授 横山浩之

シンポジウム1

「日本鍼灸のアイデンティとは」(市民公開講座)

 司    会:形井秀一・井上悦子
 シンポジスト:日本中医学会 理事 浅川 要
        NAJOM 副編集長 スティーブン ブラウン
        日本伝統鍼灸学会学術部 部員 横山 奨
        森ノ宮医療大学大学院 教授 長野 仁

シンポジウム2

「気口九道を語る」

 司    会:関西漢法苞徳之会 学術統括部長 利川鉄漢
 シンポジスト:中華伝承医学会 代表 呉 光崑
        鍼道五経会 代表 足立繫久
        和光鍼灸治療院  上北昌明

企画講演

「平成を翔ける流派と私」 

学術部セミナー1

「江戸期の鍼灸から何を学ぶか」

 日本伝統学会 学術部長 戸ケ崎正男

学術部セミナー2

「明治期の鍼灸教育が今にもたらしたもの」

 日本伝統鍼灸学会学術部 光澤 弘

国際部セミナー

「日本で開催される国際イベントを見据え、来日する外国人患者に対応できる日本伝統鍼灸の臨床英語セミナー」(仮題)

 演者未定

一般口演

ほか

市民向イベント

ハラノムシと遊ぼう、小児はり体験コーナー 他

http://jtams.com/46-osaka/