89年夏の日 はじめの一歩。小児はりの勉強会にて。
指導を受けた在りし日の小野文恵先生と小児はりが効いて眠りこけた子と共にワンショット。
そもそもが、小児はりの有効性を身にしみて感じていた人の集まりでした。

会の活動

私たちは2000年春より小児はりの普及啓蒙活動を通して可能性の模索とスキルアップを図っています。
2000年4月より東京で小児はりの会で講習会を始めました。
2002年5月よりマブベ主催セミナーを始め、また幼稚園と教会では、定期的にタッチセラピーの普及活動を行っております。

2000年よりベトナムでの小児はりの普及活動は年に2回行われております。
タッチセラピーの治療院を作り、現地スタッフが治療をおこなっております。
一本の道具は、それほどお金がかかりません。

大がかりな設備投資がいるわけでもありません。安全でかつ効果があります。
山村での活動には最適であります。病気の治療も大切ですが
病気にならない身体作りということもとても大事に思います。

私たちは現地のスタッフ養成する事で力ななれたらと思っています。
私たちは優れたタッチセラピーという技術を通して母子の問題や
社会問題などに関わっていきたいと思います。

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